てもとたって

「でも」や「だって」と言いたくなったら「ても」と「たって」に言い換えれば少し丸くなるね。

神様の伝えたいこと

『かみさまは小学5年生』という本を読みました。

 

神様の伝えたいことって、なんでしょう❔

この本を読んで、神様ってやっぱり優しい💓と思いました。

肉体世界でしか苦しみや悲しみは体験できないと書いてありましたが、それならば、悲しいことや苦しいことがあったとき、『この経験をして良かったと、いつか思う日が来るのだ』と思うと、前を向くのが少し早くなる気がします。

たとえ、生きてる間にそう思える日が来なくても、死んだあとに少し上の階級の神様になれるのでしょう✨

赤ちゃんはママを幸せにするために生まれてくるというのも、とても心が暖かくなります😌

例え流産や死産であっても、ママにその経験をしてもらうことは意味のあることで、赤ちゃんの方は『一瞬でも地球を体験できて良かったー』と笑顔で帰っていくんだとか👀

この本を読んで、短い時間であっても生まれて生きて死ぬことを魂は喜んでいるのだと知ったとき、『(そういう子達より)長生きできている私は何をなして死ぬまで生きようか』と、一生をとらえた視点でものを考えられました。

私なりの答えとしては、『出会った人々と、ともに美と健康を目指す』ということを人生の柱にしていきたいと思っています。

とりあえず今は、自分の美と健康を、よりいっそう磨いています❗

 

話は逸れましたが、とても心が暖かくなれる本です。

人生の意味に悩んだり、漠然とした不安がある方なんかが読むとスッキリする部分もあると思います💫

 

小学5年生のすみれちゃんもとても魅力的なかわいい子です💓

とてもお勧めの本です🎉