てもとたって

「でも」や「だって」と言いたくなったら「ても」と「たって」に言い換えればかわいいかも。

肌断食レポート【1】

突然ですが、先日9月8日から

【肌断食】

始めました。

その経過をレポートしていこうと思います。

そもそも私の肌は、きれいです。(どーん)

というか、きれいでした。

化粧ッ毛のない田舎娘でしたので、中学高校と、体育の授業の前に友人が日焼け止めを塗ってて、流れで借りて塗ることがある程度で、スキンケアはほとんどしていませんでした。市販の洗顔料は使ってましたがお風呂上がりのケアはしてませんでした。

大学に入り、大学デビューを目論み化粧品を見繕って揃えましたが、そもそもそんなに関心もないのに三日坊主常習犯の私が続くはずもなく、イベントがあるときに適当に化粧する程度でした。ですが、普段から洗顔のあと化粧水と乳液は使用するようになりました。

社会人になり、毎日化粧をするようになり、結果、毎日ダブル洗顔、化粧水と乳液使用。

社会人新人の頃は、会う人会う人に(←盛りすぎ)「はだきれいね~」と言われてました。

自分にとっては自分の肌が“普通”でしたが、よくよく観察してみると、確かに私の肌はキメが細かく色白でニキビもありません。毛穴もないし、脂ぎってもないしカサカサでもなく、多少のそばかすはあったけれど化粧でカバーできました。

 

ここまでが私の肌の分析です。

それが!なんと!

もうここ何年も、「肌がきれいね~」と言われなくなった‼(どどーん)

最近のお肌は、苺鼻でそばかすがあり、頬はキメが細かくて光を反射するけどその他の部分は普通。そして疲れ顔、くすみや目の下のくまは化粧をしても隠せません。

ある日、昔の写真を見返していたら、自分の肌のきれいだったこと!びっっっくりしました。こりゃ肌ほめられるわ、と。

そして、考えたのです。『いつから「はだきれいね~」と言われなくなったのか』を(涙)。

年のせいもあるでしょうが、それを理由に諦めたくない‼日々の疲れのせいにしたくない‼

治せる方法があるなら試したい‼

以前から、化粧の刺激っていくばくかしらーと思っていました。そして、過去の自分を振り返り、化粧をはじめてから肌の状態が悪くなっていったのでは?と仮説をたてました。

そんな中、肌断食を推奨している本と出会いました。

これは試す価値あり

となったわけです。

これから、たまに肌断食レポートをあげていきます。

因みに、髪断食も一緒に始めました。

それも別でレポートします。

私の目標は、以前の“キレイな”肌に戻ることです。

苺鼻やくすみが消える程度じゃ喜べません。そして欲張りなことに、昔からあったそばかすも消えてほしいなーなんてことも望んでいます。

果たしてその日は来るのでしょうか。

乞うご期待!